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ニューかめりあで福岡へ
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[ニューかめりあ]で帰国するための釜山
からの出国審査が7時から始まります。それまでに釜山国際ターミナルに到着すれ
ばいいので、冬場は薄暗くなる頃まで釜山
市内でゆっくり過ごすことができます。釜山地下鉄一号線の 中央洞駅から歩いて
釜山国際ターミナルに着くと、 午後6時半に
到着したばかりの「ニューかめりあ」を正面に
見ることができます。
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乗船手続きを終え、釜山国際ターミナル2階の
テラスから「ニューかめりあ」を撮って見ました。もうすっかり暗くなっていて 街灯が灯っています。
積荷の上げ下ろしの作業があるので、乗船しても
しばらくは停泊したままです。そのとき撮ったのが釜山港の夜景です。
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「ニューかめりあ」は夜間航行して朝の福岡到着です。
一晩を過ごす船室には関心があります。
もっとも 安い2等しか使わないのですが(笑)
この写真は3階にある2等船室です。
仕切りがないので 乗客が少ないとき広く使うことができます。
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同じ2等船室ですが ここは4階の部屋です。
仕切りがあるのが特徴です。
荷物を置くスペースもここが広いのです。
満席の時は 4階のほうが快適です。
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3階と4階に給湯室があります。
そこで釜山で買った即席ラーメンを食べたいとき
熱い湯を貰うことができます。冷たい水は左でです。
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朝起きると 博多港に入る所でした。
朝靄の中、遠くにドームが見えます。
慣れた釜山旅行なので 緊張はないはずなのに、
福岡に帰ってくると何故かホッとした落ち着いた
気分になれます。
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すぐ側を漁船が 通過して行くところです。
赤い灯台はクリスマスシーズンになると毎年
目鼻、白髭がついてサンタの姿になります。
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もう1隻もドームをバックに撮って見ました。
船室に戻って降りる準備にとりかかります。
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