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通度寺(トンドサ)
通度寺は韓国でも指折りの名刹です。今回 朝早く起きて通度寺に向かいました
場所は釜山と慶州の中間くらい距離です。
バスターミナルから10分ほど歩くと通度寺の入口です。
右の案内板の右下が現在地で山道を登ります時間が無いので中心部のみの参拝で周辺の
山の所は次回に参拝することにします。
松林が続き涼しく静かで気持ちの良い山道です
紅葉があるかもしれないと期待しましたが
ほとんどすべてが松なのです。
雑木は少なく紅葉はたまに見かける程度でした。山なのと朝早いので 吐く息が白くなります。
暑い夏なら登りの山道は辛いかもしれませんが
程よく涼しいので快適です。雪の季節にも訪問して写真を撮りたいと思いました。
木漏れ日が綺麗だったので撮ってみました。
さわやかな朝でよかった
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山道の側は小川が流れていてます。
小さなせせらぎの音が耳に快くひびきます。
触れてないですが水はきっと冷たいと思います
山道の途中に 突然 看板があったので撮っておきました。
仏教関係行事やボランティアの事ですが
山道の雰囲気には合わないと思うのは
日本人だからで 韓国の人はなんとも思って
いないのでしょう。
着きました。山門に「霊鷲山通度寺」と書いてあります
霊鷲山のことはわかりません。
ここの山の名前かも知れません。
2番目の門です。
額に「天王門」と書いてあります。
この門の両側に仁王が立っています。
彩色されていて どことなくユーモラスな仁王様です。
もしかしたら 韓国では仁王ではなく天王と呼ぶのかも知れません。
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天王門を抜けると鐘楼があります。
日本の感覚では鐘は上の階にありそうですが
ここでは下の階に鐘があり 上の階には大きな
太鼓がありました。右手は修復中で参拝できないと書いてあり
塀が設置してありました。
しかし裏は塀がなかったので入って見ました。
痛んでいるようですが 太い木のしっかりした
作りで立派な建物です修復されたら 極彩色に塗られ派手な
建物になる事が予想されます。古いままの姿を5.6枚を各方向から撮っておきました。
軒に古く大きなスズメ蜂の巣がくっ付いて
いるのも趣があります。鄙びた様子がとても気に入ったのです。
塔中と拝殿です。
さらに門が続き両側には居住用や
修行用と思われる建物も見えます。
さらに門が続きます。
ここも 修復作業をしていました。
ここでは作業員が重機を動かしたり
忙しそうに働いていて
数名の僧侶が作業を監視していましたので
中に入ることは遠慮しました。
本殿と思われる建物です。
すべての建物に参拝しながら登ったので本殿に
着いた時はすこし飽きてたようで写真に迫力がありません。すべての建物を撮りましたがここでは約半分くらいの紹介です。
ご覧になって興味が沸いたら通度寺をご訪問ください。
釜山から通度寺に行く方法
地下鉄1号線で釜山市の北端にある 老圃洞駅(134)
に行き、バスターミナルから通度寺行きの市外バスに乗る
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