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梵魚寺
(ポモサ)普段は寝起きが悪く 朝早い予定は立てないのが普通です。
しかし 旅に出ると性格が変わり朝でも平気です。今回も地下鉄の始発5:30に乗り梵魚寺に向かいました。
梵魚寺は釜山の観光ガイドで欠かすことのできない名所です。
釜山市地下鉄梵魚寺駅を降りると 小型のマウルバスがあるはずと探しましたがありません。
コンビニで聞くと朝8時からしか動かないと言うのです。
まだ6時で暗いので山道を登るのは少し不安でしたが 8時まで待つわけに行きません。
早朝のジョギングの人が けっこう登って行くので 後から歩いて行きました。
暗い山の中腹から駅付近の明かりを撮りました。
入口付近は少し明るくなっていました。
拝観料の切符売場に行くとそのまま入りなさいと言うのです。
前回お昼ごろ来た時払った覚えがあるのです。
おそらく 早朝に訪ねる人は観光客ではなく 熱心な仏教徒で身内だとしてるでしょう。最初の門はだいぶ低い門です。
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2番目の門です。
額に「天王門」と書いてあります。
彩色された像が4体あり 通度寺の像と似たデザインです。
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山王門の全体と撮った写真では分からない細かなデザインがアップで撮ると分かります。
3番目の「不二門」です。
高い木と古い塀、塀の後ろの竹林、静かで良い雰囲気です。
「不二門」を近くで撮りました。
急な階段をあがると境内です。
「梵魚寺」と書いた額が見えます
門から正面に位置する建物基部に緑のビニールテープでポスターが貼ってありました。
「梵魚寺合唱団募集」
韓国らしいおおらかさに出会うと自然に微笑がでます。
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突き当たりの建物の横に鐘楼があります。
ここは 上の階に鐘がありました。
拝所です。
それぞれにいろいろな仏様があり 拝んで回ります。
近くの大木に鵲の群れがいました。
こんなに群れで飛んでいるの見るのは初めてでした。
由緒のありそうな 建物が並んでいます。
よくわかりませんが すべての拝殿で手を合わせ、頭を下げ回っておきました。
少しは功徳になったかもしれません。
ここも立派な建物でした。
奥の方に山に向かう門に続きます。
左手はプライベートの建物のようで 参拝できませんと書いてありました。
山に向かう裏門の扉にりっぱな仁王像が描いてあったので撮りました。
これは いかにも力強いなじみのある仁王像だと思いました。
日本にでは 正面の門に仁王像があるのですが 韓国では裏門の担当なのでしょうか?
お分かりの方 ご連絡・ご指導いただければ嬉しいです。
山門を過ぎると金井城に続く山道があります。
ここから数キロ登ると北門があります。
温泉場駅から登る南門。
東門、西門など4箇所の門がある大きな城です。
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