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釜山広域市中区光復洞1街5
(旧釜山府弁天町1丁目)
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今回も狭いエリアです。
赤い色の部分が光復洞1街5です。
赤い線の順に撮りました。
明治14年(1881)に居留地制度ができ、
民団役所が ここに建てられました。大正3年釜山居留民団役所は事務を
釜山府廳に引継ぎ解散しました。残った建物は 公立幼稚園となり、
幼稚園が本町3丁目に移転した跡は、
釜山税務署が使いました。
釜山税務署が寶水町に移転した後、どのような利用があったのか不明です。
ここにあるすべての建物はすべて戦後の建築物のようです。角の日本式食堂「楠井」から右の道に行きます。
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狭い道ですが 昔のメイン道路です。
左は税務署のあったところです。
左側が今回のテーマです。
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東西図書という本屋です。
日本のファッション雑誌などが飾って
ありました。隣は飲み屋さんのようです。
「アミーゴ」とハングルで書いてます。
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食堂が並んでいます。
角を曲がります。
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右は食堂でテジクッパの専門店です
ここは光復洞1街6です。左は御土産品店、食堂となります
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済州家・・これも食堂です。
ガイドブックで見た覚えはありますが
入った事はありません。角を曲がります。
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明細は撮らなかったので この面は1枚
戦後の建物だと分かると仕方ないです。
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この辺も1枚
最初の写真は奥に見える階段の所から 撮りました。
この階段は釜山領事館に上がる階段でした。
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