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釜山領事館
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釜山は龍頭山の麓から広がっていきました。
釜山の開港(1876)と同時に管理官がおかれ初代の
近藤眞鋤が赴任しました。
管理庁は 釜山の日本人居留地の中心になる
領事館になり、 釜山で最初(1879)の洋風建築です。朝鮮統監府ができることで理事廳に
名称がかわりました。後ろに龍頭山の松林が見えます。
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明治17年5/7改築、同10/3完成
統監府ができると領事館は理事廳に改称
理事廳は併合後に釜山府廳になる。釜山府廳も手狭になったこの場所を離れ
海岸沿いに新庁舎を作り移転しました。(写真:佐賀県立名護屋城博物館所蔵)
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100年余の歴史と風月の跡を感じさせないで
階段は今も現役で釜山市民に利用されています。釜山近代歴史館でボランティアをされている
方に案内してもらいました。石組みの階段だけは当時のままの変わらないで
残っています。この階段の両脇あった警察と民団役所の
面影はまったくありません。
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階段を上った突き当りです。
釜山府廳のあった場所は住宅とレストランです。
龍頭山公園の釜山タワーの周りの松林に吹く
風だけは当時と変わらず涼しげに石の階段の上を
抜けていきます。
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