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モーガル型タンク機関車

 
モーガル型タンク機関車は  京城-仁川間の京仁線に使用する為 京仁鉄道合資会社が米国より
4両を輸入、明治32年7月 仁川工場で組み立てられ、試運転を済ませ 線路や漢江鉄橋の建築資材
運搬に使用されました。

明治33年11月12日 開通式が南大門駅(京城駅の最初の名称)で行われました。

明治35年12月30日 京仁鉄道は京釜鐵道会社に吸収合併され、機関車含む全てが京釜鉄道の所有になりました。
明治39年7月1日 統監府の鉄道国有化で京釜鐵道はすべてを統監府鐵道局の経営に移管しました。

モーガル型タンク機関車

モーガル型タンク機関車
車軸配置:2-4-0
製造:米国ブルックス会社

画像:
朝鮮鉄道史 第一巻 554頁
(朝鮮総督府鉄道局)


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