清風荘アパート
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釜山日報の2007年1月18日の記事に
「初めてアパート文化財登場?」という 記事が載りました。
昭和16年(1940)に作られたアパートが現在も
現役で住宅として使われているのです。昔の建造物だということで文化財に指定される
ことになるかもしれないのです。
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日本の作った建物は基礎がしっかりして
いて、耐震構造になっているので戦後
屋上に1階建て増してあるのを見かけるのは
普通です。ここも当然 継ぎ足ししています。前にも軒を延ばして店舗に使用しています。
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文化財として残すなら 撤去する箇所が
多いので住民の反対が予想されます(笑)
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旧住所:釜山府昭和通3 丁目63番地
現住所:釜山広域市中區南浦洞5街63
(2007/01:撮影)
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反対方向から撮ってみました。
角を丸く取った増築部分はかなり古い
ものです。
おそらく朴正煕時代でしょう。これは壊すともったいないような・・・
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新たに継ぎ足した部分
これは 文化財としたらどうなるか?
興味深いものです。
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