群山の場所
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全羅北道の群山は西の端にある港街です。
群山は大きな街なので 直接にソウルや
釜山から高速バスで行くほうが、時間は
少しかかりますが最も安価です。
また面倒な乗換えもありません。最も短時間で行く方法は
ソウル(京城)からは KTX(新幹線)で益山まで
行って そこで バスまたは列車に乗換えして
群山に行くことができます。
(バスの方が便数が多い)釜山からだと大田までKTXで行って、そこから
バスで行くのが時間的に最短です。列車が好きなら 大田で乗換えして、益山まで
行って、再度乗換えして群山にいけます。
但し 時間も金額もかかります。
バスは渋滞の影響を受けるので定時が好みなら
列車をお勧めします。
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港町はたいてい大きな川に面していて海上
交通だけではなく 内陸との河川交通の拠点
でもあったのです。内陸の都市と港町の関係が川を見るとよく
分かります。昔の朝鮮では道路が整備されていなかった為
釜山から京城に行く時は洛東江を船で登り、
山越えして漢江を下って京城に向かう 経路が
通常でした。群山は錦江という大河の水運で内陸部と船で
結んでいました。
川船で地方から群山に米を集積し、そこから
日本向け出荷し栄えていたのです。1960年の人口統計では13位ですが2000年の統計
では30位以下になり主要都市の表から消えました。
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