華山天主教会
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ここは 全羅北道益山市望城面にある
華山天主教会(カトリック)です。昔の建物に興味があるとタクシ運転手に
言ったらここに案内されました。日本家屋の事を話したつもりですが誤解が
あって日本統治時代に作られた建物だから
この教会に案内したようです。
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古い建物はどんなもの物でも好きなのでこの教会も
見学することにしました。案内板を読むと1845年(江戸時代)に神父の
「金大建」が中国で司祭叙品をうけてこの地に
布教を始めたのが最初のようです。
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教会は明治38年(1906)に作られて、
メインの鐘塔は大正5年(1916)に出来たようです
大正11年(1922)ごろ外の通路など全部が完成の
ようすです。
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だれもいないのでためらいましたがタクシーの
運転手がかまわないというので 中に入って
数枚撮りました。現在も昔と同じように使われているようです。
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教会の裏山は墓地と展望台になっているので
登ってみました。通路にはキリストの受難をモチーフにした
彫刻がいくつも置いてありました。
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SAUCET神父(仏)の墓です。
西洋風と韓国風の中間のように見えます。死亡年月が1919.9になっています。
有名な3.1独立運動の年なので関係者だと思います。
教会が中心になったところが多いと聞いています。しかしフランス人旧教徒の独立運動家はいないと
どこかの記録で読んだ覚えも・・・・
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裏山を降りて教会の後ろから撮りました。
後ろから屋根をみた様子は日本家屋の
ようにもみえます。調べる必要がありそうです。
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