釜山から消えていく日本式家屋
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釜山に戦前は日本人が沢山 住んできました。
敗戦になり みんな両手で持てるだけの荷物にして
日本に帰ったのです。残された家屋は 韓国の人達が使いました。
交換のできない瓦をカバーで押さえたりして耐用年数を
はるかに過ぎた建物を大事に使っているようです。
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上の写真の家屋が撤去されて駐車場になった様子です。
古い家屋の後ろで工事していたビルは綺麗になり、なにごともなかったかのように立っています。
過去の写真は撮れないので 散歩の時 古い家屋があれば撮っておくように心がけています。
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ここは 釜山ホテルの近所です。
ここも屋根にカバーがあります。
2枚はシャガルチ乾物市場です
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ここは富平洞です。
韓国式の古い家屋は 屋根が曲線を描いて
いるのに対して日本式家屋は屋根が直線に
なっているのですぐ分かります。古くなって瓦が痛んでいるのでカバーを
かけたり防水塗料を厚く塗っているのが
目印です。
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写真を撮らない前に壊された建物です。
日々 どこかで古い建物が消えて行ってるのでしょう。
価値の無い建物の写真を撮る人は少ないと思うのです。
後で良いネタになる予感がします。
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東莱で見かけた 古い理容院です。
東莱は古い温泉街なのでけっこう古い家屋が残っています。
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