寶水洞の長い階段釜山の町の特徴は山裾の斜面に連なる住宅です。
これは朝鮮戦争で多くの避難民が釜山に 集まり、平地がいっぱいで山の斜面に住んだ
ことから始まるのです。
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今回は釜山の住宅街の特徴である寶水洞
山手の 住宅街の様子をご覧下さい。下のほうに自動車の通れる道があり、
上のバスが通れるおきな道から撮りました。上下の道の間は長い階段です。
住民は毎日階段の上り下りの生活です。下の自動車の通れる道から下も急な斜面
ですが階段ではなく自動車が登れるレベル
の斜面です。
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バスの通る大きな道を歩きながら両側の
階段をすべて撮って記録しておきました。釜山の町並みの変化は記録した画像で
見ることが実感できるし、いちばん確実
な方法だからです。どこがどのような変化するか分からないし
過去の写真は撮る事はできないので現状を
多めに撮って残す事にしているのです。
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バスの通る道の上側の階段です。
このような階段がいくつもあり釜山の
住宅街の景観の特徴を語ってくれます。山頂は民主公園です。
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今回の散歩の目的だった 寶水洞を過ぎて
大廳洞に入ったので階段をあがり 民主公園に
向かいました。(2007/09撮影)
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