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下関の唐戸
週末は釜山と縁の深い下関の唐戸を訪ねてみました。
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下関の唐戸は海峡を望む昔からの要地です。
港として栄えていたので列強もここに目をつけていました。
この建物は昔の英国公使館です。
レンガ建ての古い洋館は幕末から明治初年の当時の
雰囲気を感じさせてくれます。
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1階の応接間です。
古い洋館独特の調和した英国風アンチック家具
などの調度品に会うと欲しくなります。
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公使の執務室を控えの間から撮りました。
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別棟は 喫茶店になっています。
ここも文化財で昔の建物です。
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喫茶店の中で英国風のミルク紅茶や美味しい
コーヒが飲めるようになっています。残念ながらミルク紅茶は平日のみとなっていた
のでコーヒーにしました。ウエイトレスは英国メイド風のコスチュームなので
マニアの方にはお勧めです。
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公使館の向かいにも古い洋館が2棟立っています。
大きいほうが 秋田商会、
低いほうが下関南部町郵便局です。
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道路を渡って海側から公使館を撮りました。
横から視ても良いですね
下の昔の写真と対応すれば雰囲気が良くわかります。
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昔の英国公使館の様子をご覧ください
まだ埋め立てで海が後退していない唐戸港の姿です。
公使館の後ろの大きな建物はジャーデン・マジソン商会です。
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海側はプロムナードになっていてお土産品店や
レストランが並んでいます。向かいに見える唐戸市場はフグ料理の名所と
聞いているのでよってみました。
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唐戸市場の前はフグの生簀がいっぱいです。
観光バスも停まり、なにやら たくさんの人が
出入りしているので興味がでます。
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市場の中は観光客が食べやすいように屋台形式の
ちいさな店がいっぱいありました。テーブルやイスもあって買ったものを簡単に試食
できるようになっています。市場の中では つい釜山と比べてしまいます。
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フグの唐揚と烏賊の唐揚が並んでいます。
大きいのは1つ千円、小さいのは2個で500円でした。
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すしです。
フグを食べてみました。
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食べ終わると連絡船で向こう岸の門司レロト
地区に渡りました。
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